2018年2月17日土曜日

遊芽屋のおやじの独り言

三寒四温と言う諺が有りますがなかなかそうはなりそうもない今日この頃ですが
春は確実に近づいて居るようです。
この頃思う事が有ります。
それは何時でもみんなが来て遊べる場所を作りたいと思うのです。
乳幼児を初め子供も大人もみんな楽しく笑顔になる様な場所をどうしたら
出来るか?
木のおもちゃだけでなく本を読んだり子育ての相談をしたり愚痴を言ったり
たまには子供を預けて一人の時間を作りリフレッシュ出来る様なそんな場所。
まだまだ頭の中で考えているだけですがヒントがあったら教えて下さい。

2018年2月11日日曜日

遊芽屋のおやじの独り言

2月に入り各地で春を告げるお祭が行われる様になりました。
昨日と今日で十日市のお祭です。多彩な店が出ていて「売っていないものは猫の卵と馬の角」と言われています。また今週は厄地蔵祭が有り年に一度地蔵様が耳を開き願い事と災難を払い除けて下さるとの事。梅の花の開花も聞くようになりましたがまだまだ寒さが続きます。
雪害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
私も今一緒にカプラをしている子供達と3月の卒園制作くに向けて頑張っています。
どうな作品が出来るか楽しみです。
作品が出来ましたら紹介しますので楽しみにしておいて下さい。

2018年2月4日日曜日

遊芽屋のおやじの独り言

立春を迎え本当の春が待ちどうしい今日この頃です。
先週は何事もなく店で過ごして居ました。
そんな中で新聞のコラムで感じた事が有りました。
親子になる「ようこそ養育論の世界へ」芹沢俊介さん記
養育論は、子どもの育ちという観点から、教育以前に、
子どもとどう関わるべきなのかをテーマにしている。
第一の目標は、子どもをどう受けとめるか、ということである。
「何もしない」は、受けとめのための基本となるのである。
その語るところは、するべきこと、しなくてはならないことは
全部、子どもが教えてくれるという意味だ。
自分の意図で子どもに働き掛けようとしてしまうと、
肝心な子どもの発信する切実な求めをキャッチできない。
では受けとめるにはどうすればいい?
自分を差し出しつつ、子どもの傍らに居続けること、これである。
そうすれば、必要なことは子どもが伝えてくれるだろう、養育論は、
そう主張するのである。
私は今までは直ぐに言ってしまう事が多いので孫達には、
実践して行く事にしたいと思った。
(出来るかは少し不安であるが)